わたしいろのまいにち

My color My Life

色のおはなし

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お越しくださってありがとうございます。

食べ物ばかりアップしているので、
違和感がある方もいらっしゃるかもですが、
こう見えて、以前はオーラソーマというカラーセラピーの
プラクティショナーとしてカウンセリングのお仕事を
させていただいていたものです(笑)

資格も喪失し、人様にカウンセリングをさせていただくことも
最近ではありませんが、久しぶりに自分のため
ボトルを使ってみることにしました。

オーラソーマというカラーセラピーは、
カウンセリングによりその人に今必要なカラーボトルを導き出し、
そのボトルを、色に対応している体の部分に塗り込み、
癒しを促していくというイギリス発祥のセラピーです。

気になる色というのは、その時によって変わるもので、
私は少し前から、青と黄色に惹かれ始めていました。

これらの色は、過去私が全く興味惹かれることがなかった色でした。

以前手元に置きたいと思っていた色に違和感を覚え、
最近はインテリアも、この二色を取り入れたり。
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このファブリックなんかもそう。

色々タイミングが合ったので、昨日からこの色に対応するボトルを
B8番アヌビスを使い始めることにしました。

改めて色の意味を読み取っていくと、まさに今の自分にぴったりでした。

心(魂)を軽やかに生きる

今の私がまさに目指しているところです。

もうひとつ興味深いのは、このボトルの身体(内臓)への働きかけ。

肝臓を癒し、消化機能の失調、胃弱を軽減する

ここもピッタリなのです。

ボトルのメッセージは、他のボトルとの関連性で、
人それぞれ違ってきますが、
気になる色を見つめるだけでも、今の自分を知ることが出来ます。

色の意味が分からない方は、今はネットでも調べられますし、
ただ、その色のアイテムを持ち歩くだけでも、
自分を必要な方向へ導いてくれると思います。

今何か、迷ったり気になる色がある方は、
参考にしてみてください。

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すごい勢いでB23番のボトルワークが進んでいるのですが、
その影響かな?と思えることがちょこちょこと起きてます。

昨日の母の言葉もそのひとつかな。
今まで何度も家に来ていたけれど、そんなことを言ってくれたことは
一度もありませんでした。

それともうひとつ。

数年ぶりにある方から、会いませんか?と連絡が。

その方は、私が数年前セッション復帰した時にお借りしたサロンのオーナー。

店舗の休日にお店をお借りし、私のサロンをオープンさせたものの、
直後勤務の変更などでバランスを崩し、復帰を断念せざる終えなくなりました。
その後オーナーとも疎遠になっており、もうお会いすることもないと思っていたので
驚きの連絡でした。

プラクティショナーとしての資格喪失直前の今。
彼女に会うということが自分にとってどういう意味を持つかわかりませんが、
とりあえず会ってみようと思っています。



今日も来てくださってありがとうございます
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ここ数日、自分が悲しくてたまりませんでした。

どんなに前を向こう、次から次へと沸き上がる負の感情を振り払おうとしても
自分への失望感や過去への後悔などが次々に押し寄せてくるのです。

自分がひたすら嫌になる。だからブログも書けない。
言葉が湧き出て来ない。

どうにかこの負のスパイラルを振り切ろうと、湯船に浸かっていた時、

ピンク色で自分を包む

というキーワードが浮かびました。

私は色とともに生きてきた人間なので、時々こうして色で状況や
打開策を感じることがあります。

それはそれはもう苦しくてたまらなかったので、すぐにお風呂からでて
藁をもつかむ思いで、オーラソーマのボトルの棚から1本のボトルを取り出しました。

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※写真は和尚アートユニティーさんからお借りしております。

B23 LOVE&LIGHT  愛と光

上層がローズピンクで下層がピンクのこのボトルは、
不安定で、愛されていないと感じている時選びがちなボトル。

自分への愛が足らない。

とにかくピンク色で自分を満たしたかったので、
すぐに全身にオイルを塗りこみました。

我が家のこのボトルは色がかなり抜けていたので、
苦しみや、流せなかった涙を表すクリアの要素が強く出ていた気がします。
やはり今の私が使うべきボトルだったと感じました。

実は、自分への愛を求める症状は数日前から出ていて、
上の写真のローズクオーツとモルガナイトのブレスレットを
無意識に制服のポケットに忍ばせていました。

おまけに、ローズクオーツとモルガナイトの色の濃淡が、
このラブ&ライトのボトルの色合いと一緒。

やはり必要なものは無意識に手に取るものだなぁと思いました。

不安や悲しみでいっぱいだった原因が、自分への愛情不足と気づいて、
少しほっとしました。

また、ピンクは赤の意味合いも持つ色なので、ボトルを塗ることにより
エネルギー不足、心身の疲労回復にも効果が期待できそうです。

今まで、どちらかと言えば、クライアント様のために働いてきたボトルですが、
そろそろ自分のために使っても良いかな?

組織の大改革により、この3月で10年に及ぶプラクティショナー活動に
終止符を打ちますが、このツールから学んだことも、
スキルも永遠に消えることはないですし、きっとこれからも、
色を相棒として生きていくことは変わらないんだろうな。

このツールを手放しても、わたしが創る、わたしいろの毎日は続いていくのです。
これからもずっと。



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