わたしいろのまいにち

My color My Life

つぶやき

お越しくださってありがとうございます。

今日は久しぶりに写真のない文字だけのブログです。
人によってはお見苦しい部分もあるかと思いますので、
不快だなと思ったら、スルーしていただければと思います。


久しぶりの晴れで明日からはまた梅雨空とのことだったので、
朝から洗濯三昧です。

日曜に晴れてくれるのはありがたい。
洗濯したくなるから出かけられないけど。

昨日は、不動産屋に行き物件を二軒ほど見てきました。

古いアパートですがリフォームが綺麗にされていて、
職場からもそう遠くない環境で、候補となる物件に出会いました。

その物件を前向きに検討しようと帰宅して、
友人のTwitterで、三浦春馬さんの訃報を知りました。

特別なファンではなかったですが、
なぜかショックが大きく、それから何も手につきません。

こんなことは初めてなので自分でも驚いているところ。

ついこの間も彼の映像を見て、こういう人には
素敵な未来しかないんだろうなって思ったばかりで。

それだけに、自分も人の表面しか見ていなかったのだと思いました。

今思えば、彼から感じた人としての美しさは、
繊細さと脆さ故のものだったのかもしれないとも思いました。
彼の笑顔はとても魅力的だったけれど
太陽というよりも、星が輝く月夜のようで。

不特定多数の人に多くの衝撃を与えるほど
沢山の人に愛されていても、ご自身がどうしようもなく孤独で
死をも選ばなくてはならないような苦しみの中にいたと思うと
ただただ胸が痛みます。

追い詰められた人間は周りが見えなくなる。
三浦さんとの比較にはなりませんが、
私も人生の中で何度となく追い詰められた時は、
絶望しかなくて、そういう選択肢しかないのかと
思ったことはありました。

でも私はたぶん、客観的に自分を見る癖とか、
ギリギリとのところで助けられたりで生きていられるのだと思います。

私は友人を失っていますが、
彼女も繊細で優しく、人の気持ちがわかる人間でしたが、
自分のことをあまり語らない人でもありました。

そして、そういう人が自分を追い込んでしまった時、
そしてその道に向かって進み始めてしまった時、
残念ながら、他人にそれを止めることなど出来ないのだと
痛感しています。

最後に彼女の腕をつかんだ時、
彼女が逝ってしまうことがなんとなくわかってしまったから。

三浦さんは恐らく、そのサインさえ出さずに
旅立ってしまったのでしょう。
私が知りえるのは、もちろんネット上の情報だけで、
彼の人となりを知るわけではないので、
推測だけの話になってしまいますが。

自分を生かせるのは自分。

生きようという、生きたいという意志を失ってしまった人を
他人が救うことは、究極に難しいと思います。

死ぬぐらいならやめればいいのにとか、
簡単に言う人がいますが、
そこに向かう人の中の意識に、その選択肢がなくなるということを
経験したことのない人の発言だと思います。

私は私を追い詰めた上司が、同じように上司や周囲に追い詰められ
亡くなった事件を見ながら、
『可哀想に。死ぬぐらいならやめればよかったのに』
と、気の毒そうに話しているのを見た時、
猛烈な怒りを覚えました。

お前のせいで、そういう選択をしかけた人間が
目の前にいるのだと、その場で言ってやりたかった。

死んで報復する。

そういう発想になったことも何度となくあるけれど、
人を死に追いやる人は、その人が亡くなっても
なんとも思わない。

どんな証拠を残しても、死に追いやるほどの苦しみを
人に与える人間は、反省などしないし、
全てなかったことのように、のうのうと生きていく。

そう思います。

だから、今その苦しみにある人は生きてほしい。
そんなクソみたいな連中のために死んではいけない。

そう思って生き直しても、なかなかすぐには楽になれないし、
辛いことはあるかもしれないけれど、
生きることや幸せになることを諦めるのはもったいない。

私も全然圧倒的に幸せには、まだなれていないけれど、
そう思うのです。

話がそれましたが、指がすすむまま書かせていただきました。


気持ち切り替えて、私も行動しなくては。


全ての人が自分にとって幸せの選択が出来ますように。


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お越しくださってありがとうございます。

雨の土曜日。
休暇をとってゆっくりの朝です。

引っ越しを本格的に検討しようと
引っ越しのカテゴリをつくってみました。

記録代わりに過程を書いていったら楽しいかなと。

こまごまとしたことながら、すでに行動を起こしているので、
備忘録がわりに記録していこうと思います。

どのぐらいのスピードで実現するのか?
希望としては、しっくりきた物件に出逢って、
年内には・・・と思っているのですが。

今の家に引っ越してきたように、物件もご縁なので。

今の家が気に入らないわけではなく、
ただ単純に、環境を変えたいという気持ちが今猛烈に強いのです。

引っ越しを考えだした時に、
物件の紹介が来たのもやはり流れを感じますし。

とりあえず気負わず、でも行動もしつつ、
流れに身を任せていこうと思います。

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雨の中のホーリーバジル。
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ジャングルのようですが、ベランダ植物には癒されます。

ただ、今住みたいと思っている物件には、
広いベランダがないのですよね。

引っ越しに向けて断捨離も進めなければ。

今の家賃より安く、良い環境の物件、
見つかると良いな。

今日は午後から、デトックスマッサージに、
友人宅に行って来ます。

毒だししてくるぞ(笑)

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お越しくださってありがとうございます。

先日コロナ関係のことで、ある著名な方からメッセージをいただいたと
書いたのですが、その一人が原田真裕美さんです。

私が自分の人生を見つめ直そうと思った時
最初に本屋さんで手に取ったのが、原田さんのこちらの本。



セラピスト時代、信頼できるヒーラーさんやセラピストさんが
数名いたのですが、その中の一人が原田さんでした。

と言っても、当時の原田さんはヴォイストレーナーでもあり、
本の帯は坂本龍一さんや、オノヨーコさんが書かれたり、
セッションは数年待ちは当たり前という超売れっ子で、
とても遠くにいる存在の人でした。

なので私は彼女の著書をひたすら読み、道にぶつかった時は
ヒントをもらったり、時には勇気や希望をもらったり、
自分の生き方や、人とのかかわり方など
人生にまつわるヒントをもらっていました。

でもそんな私にも、彼女がそれまでの仕事のスタイルを
大きく変化させたタイミングで、
セッションを受けるチャンスがやってきました。

これって凄い人の特徴なのですが、本当に普通の感覚を持たれている方で、
ヒーラーを語る方に多くありがちな、支配的なことは一切なく、
地に足のついた現実的なリーディングをするという印象の方でした。

何よりクライアントを良い方向に導こうという
情熱と愛情がありました。

ただ当時の私は、原田さんからいただいたメッセージを
受け入れる余裕が全くない状態で、
原田さんに食って掛かったりしておりました。

そういう私にも原田さんは、
懸命に向き合ってくださった印象が残っています。

当時の私は、リーディングで楽になりたかったのでしょう。
でも原田さんのセッションは、
その人が本当の人生を生きるためのリーディングなので
当然のことながら、人生としっかり向き合えてない時には、
厳しいセッションになるのです。

皮肉なことに、やっと受けられたリーディングをきっかけに、
原田さんとは疎遠になってしまったのですが、
原田さんは私のことを記憶してくださっていたのでしょうね。
(曲者だっただけかもしれないけど 笑)

なぜこのタイミングで、声をかけてくださったのかわかりませんが、
とても嬉しかったです。

そんな原田さん、今ある意味渦中の方で、

浜崎あゆみさんのドラマ、M愛すべき人がいて
で、水野美紀さん演じる天馬まゆみのモデルとして話題になっています。

このドラマの原作となる著書が発売された時、
ヒーラーとはいえ、とても人間らしい原田さんは、
そのひどい書かれように、驚きとショックを隠せないご様子でしたが、
今はそれを逆手に(というと言葉が悪いかな?)
あゆもやったボイトレ、などとボイトレ動画をアップされたり、
ドラマを鑑賞されたり、楽しまれているご様子。

かなりの強烈キャラとネットニュースでも話題になっていたので、
私も今日配信されている動画を見たのですが、
水野さんの演技力と、鈴木おさむさんの脚本のおかげか、
本とは違う、素敵なキャラクターとして描かれていました。

多くの人は、その激しい見た目やパフォーマンスに
目が行くのかもしれませんが、『天馬まゆみ』というキャラクターの
根っこにある愛がちゃんと伝わってきて、
原田さんに通じるものを感じました。

もしかしたら、水野さんや鈴木おさむさんは、
原田さんをご存知だったのかも?

このドラマ、あんまり考えず見られるドラマなので、
気が向いたらご覧になってみると面白いかもしれません。
私も原田さんのシーンだけ、と思いましたが、
今配信されている二話、一気に見ちゃいました

こういった娯楽で楽しむのも一つの過ごし方ですが、
こんな時だからこそ自分と向き合うのに良い機会だと思います。

それぞれに、自分にあった良い時間を過ごし、
この期間を有意義なものにしていきたいものですね。

気持ちの良い天気です。
みなさまそれぞれに佳き午後をお過ごしください

今日もお読みくださってありがとうございました。


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お越しくださってありがとうございます。

写真は、毎年この時期、生協で頼んでいる無農薬の夏みかん。
オレンジ色が元気出そうなので載せてみました。

見た目はいかついですが、これを食べたら
お店で買って食べられないぐらい、気に入っています。
こんなおいしい夏みかんがお家にいて届けてもらえるって
本当にありがたい。

よつ葉生協さんの無茶茶園の夏みかん

おススメです。

今日は新月ですね。

日曜出勤の代休でお家にいます。(自粛もかねて)

昨日の晩は、冷凍餃子で缶ビールとチューハイを飲んだら
ダウンしてしまいました。

あまりこういうことはないのですが、
緊張が解けたのでしょうかね。

疲れているのか、悪夢を見たりしたのですが、
今朝はゆっくり起きて洗濯などをして、ベランダに出て日光浴して、
お昼を食べて、まったりしております。

天気が良くて気持ちいい・・・。

とても静かで平和な空気。

自分がいない天気の良い日のお家は、
こんな感じなんだなぁと家時間を味わっています。

時間があるので、先日届いた、
フラワーエッセンスのカウンセラーさんから届いた動画を見ました。

あるドイツのサイキッカーの方が去年の10月に行った
セミナーの動画だったのですが、
2020年に起きることと、その時にひとりひとりが
どう過ごしたらいいかというようなことが語られていました。

2020年は、嵐のような一年になるということ。

嵐の中心が静かであるように、自分の中心にいることが、
その混乱期を乗り切るポイントとなる。

起きていることをしっかり見定めること。
そして、多くの人が、自分がもともと持っていて、
忘れていたり気づいていない能力を引き出すチャンスの一年でもある。

今まで体験したことのない極端な出来事というのは、
ポジティブに考えると、大きな力でもあるとのこと。

この極端なエネルギーを、パワフルなことに変換し、
一気に状況や自分を変えるチャンスでもあるとのことでした。

自分の中心にいるって、漠然としていて難しいかもしれませんが、
私なりにわかりやすくお伝えするとすれば、
日常を丁寧に生きることがそれにつながるのかなと。

とても当たり前なことが、この厳しい状況での自分を保つ
ポイントなのだと思いました。

この体験したことのない出来事が、世界を大きく変えるかもしれない。

世界的な自粛により、地球温暖化につながる大気中の二酸化炭素増加ペースが
急減したこともわかったそうです。

日本も、自国の持ち味を生かした産業が、復活したり、
活性化されるかもしれない。そんな期待持っています。

亡くなる方が多かったり、仕事を失って絶望している中、
こういう話が出来るのは楽観的過ぎると思われるかもしれませんが、
どんな厳しい状況でも、地道に必要なことを続けていれば、
道は開けると、私は自身の経験で感じています。

私がどん底の時期から立ち直れたのは、
何とか自分を生き返らせようと、日常生活を出来る限り、
丁寧に過ごすことを続けたからだと思っています。

気づけばそうなっていたので、忘れていましたが、
その積み重ねを始めてから、パワハラ上司がいなくなったり、
職場の人間関係が良くなったり、状況が変わっていきました。

小さな積み重ねは侮れません。

絶望している時間があったら、何かひとつ新しいことを
始めてみたらいいと思います。

そこから道はきっと開けるし、強いエネルギーが存在する今は、
良くない状況を覆すエネルギーも強いうことです。

諦めず、日々を大切に生きていくことが大切だと思います。


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お越しくださってありがとうございます。

ここのところ疲れた疲れたと言いすぎたことを
反省しているものです。

私なんかより大変な人はいっぱいいる。

医療現場のみならず、職を失った人、廃業してしまった人、
これからどうしたらいいかわからず途方に暮れている人
感染して、病と闘っている人やその家族。

私は今のところ健康だし、仕事もある。
こんな大変な時に、父は今日予定通りに手術を受けられて、
無事成功したし、他の家族も元気。

今はただ、今与えられているもの。
今あるものに感謝して、自分が出来る精一杯のことをして、
この状況を乗り切っていくしかないと思います。

腹が立つことが起きたら、いつものように
職場の数少ない仲間や、友人に聞いてもらったりしながらやりすごす。

今日も見なきゃいいのに、すさまじい医療現場の現実の記事を
読んでしまいまいした。吐き気がするほど大変な現実。

コロナ患者を受け入れる大きな病院に、充分な医療材料が
供給されてないことに大きなショックを受けました。

日々の在庫管理がしっかりしていて、組織が大きくなり
システマチックになっている病院程、こういう事態の時に
迅速な対応が出来ず深刻な材料不足に陥っていているようです。

それなのになぜ、患者を受け入れるよう要請が出ながら、
必要な材料さえ供給されないなんて、
どんな世の中の仕組みなのだろうと思いました。


一部ではもう日本でも医療崩壊が起きていると言われていますが、
これが、メディアで大騒ぎになるほど叫ばれるようになったら、
時すでに遅し。他国で起きていることが
日本でも起こりかねません。

買い物は家族の中の一人が行くとか、
そういう些細なことを守る人たちが増えるだけでも、
現実は大きく変わると思います。

今は辛抱の時期。

辛抱は我慢ではなく、辛さを抱くこと。
と、ある番組でタレントさんが言っている動画を見ました。

辛い気持ちを抱きしめる。家族や仲間がいたら、
一緒に抱きしめあって、分かち合い、この状況を乗り切る。

我慢ではなく辛抱だったら、乗り切れる。
そんな気がしませんか?

色々思うところはありますし、私も出来た人間ではないですが、
意識を変えて、気持ちも切り替えて、
また頑張ろうと思います。

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