お越しくださってありがとうございます

新年早々に申し訳ないのですが、
今日起きた悲しい出来事を書かせていただきます

仕事から帰ってすぐに
悲しい知らせが届きました

妹の大切な家族だった愛犬のリズが天に召されました

離れて暮らす妹とリズとは
コロナ禍で長いこと会ってはおらず、
最後に会ってからもう2年以上

実際に一緒にいた時間は、恐らく10日にも満たないのですが、
賢く、そして愛くるしい彼女は
子供がいない妹夫婦の子供のような存在でもあったので、
私にとっては姪っ子のようでもありました

彼女は滅多に会わない私の存在を
しっかり認識してくれており
言葉を交わせなくても、人間と犬でも通じ合えるものだと
リアルに感じることが出来る存在でもありました

そんな特別な存在だった彼女が、
数日前に体調を崩しあっという間に逝ってしまいました

元旦に、お正月用におしゃれした可愛い写真が
送られてきたばかり

今年こそ会えると思っていた矢先でした

都会でも雪が降ったこの寒い寒い日に、
彼女は旅立ってしまいました

6年という短い生涯

寒がりだった彼女は暑さも寒さもない世界に
旅立ったわけですが、我が子のように大切に大切に
共に日々を過ごしてきた妹のことを思うと、
胸が痛みます。

私自身も、まだ現実として受け止められず
彼女の写真を見ては涙を流しています

その小さな身体で私たち家族にたくさんの笑顔をくれた彼女は
本当に天使のような存在でした
深い悲しみもありますが、感謝の気持ちでいっぱいです
最後の最後まで命の尊さを教えてくれました

ありがとうリズ
私はあなたが大好きでした
天国で、思う存分野原を駆け回りながら
私たちを見守っていてね


彼女の冥福と妹夫婦の心が少しでも救われるよう
ただただ祈る夜です