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源さんの新曲。

彼は恐らく幸せ真っ只中
恋愛ドラマの主題歌なのに、
聴くと胸がキューっとなって切なくなるのは、
彼の創る音楽の独特な世界観故なんだろうなと
いつも思います。

最近、自分の47歳という年齢と、
かすかではありながら身体に起きている変化に
心が揺れています。

女性には所謂更年期と言うのがあって、
それは、生理が終わった前後5年間を言うそうです。
私のそれがいつ終わるのかわかりませんが、
生理が来るたびに、

いつまで女でいられるんだろうか?

とぼんやり思う自分がいるのです。

生理が終わったって、女は女なのでしょうが、
この歳まで結婚もせず、子供も産まなかった私は
どうしても何か、やり残したというか
勿体ないことをしたかもしれない
という想いが湧き出て来るのです。

この歳になると今から結婚して子供を持つなんて
もう絶対無理と思う自分もいるので、
矛盾した感情とも思うのですが、
それとこれとは別というか。
友人たちはもうすぐ子育てを終え、
すでに孫がいたり。
次の世代を生み出している。

私はただ一人で生きていて、
次の世代を生み出せていない。

そして、女性としての幸せみたいなものを
どこかに置き去りにしてきた。
そんな気がしてならない。

女でなくなる

これは現時点での私の固定概念でしかないのですが、
白髪が増えるとか、老眼が進行するとか、
人が歳を重ねると当たり前に起きることが、
更年期と相まって、やたら切ない時があります。

生理が終わったって、しようと思えば、
若い頃とはまた違った恋が出来るかもしれない。

でもやっぱり、30代とは違うし、
かつてのそれとは、色々違う気もしてる。

だけど、この人生を選んだのは間違いなく自分。

後悔したところで戻れないのだから、
この人生を最大限に楽しむ。

それしかない。

頭ではわかっていても、
やっぱり時々切なくなる、
揺れる年頃の私なのです。



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