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お越しくださってありがとうございます。

今日は実家に行って来ました。

そこで、家族あるある勃発で、
なんとも切ない気持ちで帰宅しました。

事情があって、数年前から私は妹と上手くいっていません。

そのことを薄々気づいている母と話をしたのですが、
そこでとても苦い思いをしました。

妹と分かりあうことは無理でも、
せめて親にはわかって欲しいというのは、
甘い考えなのでしょうかね。

妹が母に、今回の経緯から、
過去から今まで私からされて不快だったことを
色々話をしたらしく、
その話を聞かされた私は、
自分がとてもひどい人間で、
家族にひどい仕打ちばかりをしてきたのかと、
とても悲しく情けない気持ちになりました。

こうなった経緯で、私は私なりに
辛いことがあってのことだったのですが、
それさえも弁解する気も失せるほど
妹が母に語ったことは事実と違っていて
涙しか出てきませんでした。

理解されない悔しさと悲しさ。

他人であればそこから去ればいいこと。

でも、家族だと逃げられない時ってありますよね。

両親も年老いてきて、
最近周りの人が次々と亡くなったり
病気になっているので、
娘二人に仲良くしてほしいという気持ちは
痛いほどわかります。

私だってそうしたい。

だけど正直、妹に歩み寄ることが
今の私にはどうしてもできません。

過去、自分が姉だからと我慢してきた理不尽の蓄積が
きっと爆発してしまったからだと思います。

それだけ私の怒りや悲しみは大きい。

そう言うことなのだと思います。

子供の頃から、いじめを受けたり、
人ともめごとが起きた時、
母は決まって言いました。

あなたが悪いの。反省しなさい。

知らないうちに私には、
起きることのすべての原因が自分にあると思うようになり、
自尊心を失っていきました。

もともと自信満々で馬鹿みたいに陽気な魂は、
その繰り返しで、周囲が違和感を覚えるほどの
自己評価の低さを生みました。

魂の自分は消えません

相反する自分が長年同居していたので、
アンバランスに生きていました。

そのひずみが私の人生に次々と『事件』を起こし、
そのひずみを決定的に修正するべく起きたのが、
指の怪我であったのだと今は思います。

私の自分癒しはそこから始まりました。

でもやはり子供の頃からの刷り込みは根深くて
(インナーチャイルドというやつです)
原因である、大好きな母から今日それを突き付けられた時、
子供の頃の自分に戻りそうになりました。

妹も厳しく育てられたが故、
そして優等生で生きてきたので、
私とは違った形でその影を引きずっています。

攻撃的なのはそのためだと頭ではわかっています。
そして恐らく妹の日々の理不尽に対する怒りの矛先が
私に集中するということも。
なぜなら、私に当たるのが一番安全だからです。

でも、わかっていても赦しがたいことはあるし、
ひどい仕打ちを受けて、辛かった自分の気持ちだけは、
やはり尊重しなくてはいけないと思います。

自分の悪いところを省みることは大事でも、
そこで自分ばかりをせめて、受けた屈辱や悲しみを
見過ごしてはいけない。
しっかり味わうことが大切。

そう思うのです。

とはいえ、私のことをあることないこと母に話した妹を
(それが彼女の真実だから嘘ではないのかもしれないけれど)
赦す気持ちにもなれず、嘘でも歩み寄る気持ちも起きず。
(人間だもの。。。本気で怖いし。)

でも親の気持ちを考えると・・・

ただただ途方に暮れる夜なのでした。


ブログではいつもお弁当とかご飯作って、
アへへってしてますが、
日々こんなこととも、悶々と向き合ってます。

こういう重めの話は書くのを避けてきましたが、
なんか今日は書いてみたかったので
書いてみました。


全然解決策わからないので、

楽してあっという間に解決しますように

と、新月に願っておこうと思います。

悩みきったら、月と神様に丸投げ

と言うことで、今日も本当にお疲れ様でした。

忘れ去られた写真は実家の福寿草。
春はもうすぐですね。


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