お越しくださってありがとうございます。

全く意識してなかったのですが、
先日ある方のブログを読んでいて、
自分が大殺界の真っただ中だと知りました。

大殺界は3年間あって、今年がちょうどその真ん中。
大殺界のど真ん中だったわけです。

でも、大殺界以前、環境や状況が散々でしんどすぎた私には、
今が人生に久々に訪れたと言ってもいい穏やかな日々。

そうとは知らずに20年ぶりの引っ越しもしましたしね。

ビビりな私はそもそも「大殺界」という言葉を好みません。
ものものしいというか、なんか怖いじゃないですか?

人生のどん底。悪いことが起きそうな。
そこにアプローチしすぎると、飲まれそうな気がしたので
六星占術の本は見ないようにしておりました。

私は統計学を否定するつもりもないですし、
むしろ、信頼をおける占術だと思っています。

ですがどんな占いでもヒーリングでも、
その媒体を扱う人の解釈であったり表現で、
自分との相性が決まってくるのだと思います。

話がそれました。

そんな経緯もあり、私なりに改めて大殺界を考えてみました。

去年から今年にかけて、そういえばしんどかったこと。

それは、ライフワークだと信じていたものを
手放したこと。

このブログでも書いたことがあったかもしれませんが、
長いこと自分に必要なことと思って、
エネルギーを注いできたものから
物理的に離れたり、そこに対する熱意を失ったこと。

熱意を失ったなら未練もなかろうという話ですが、
それありきの生活をしてきたので、
その道が見えなくなった時、
ものすごい喪失感と不安に襲われました。

自分としては、なんの結果も残せないまま
中途半端で手放す形になり、
なおかつ、そのことで失ったことや
大変なことも多かったので、
なんのための時間だったのかとひたすら虚しかったり。

それは本当に辛かったし、今もまだ時々そういった思いに
襲われる瞬間があります。随分薄れてはきたけれど。

次に向かいたい場所、なりたいものもみつからない
このなんとも気持ちの悪い状態こそが、
私にとっての大殺界なのかと。

なので逆に、無気力になった自分に罪悪感を感じていましたが、
大殺界の影響だったのかと諦めがつきました。

来年は大殺界の最後の年になるので、
あと一年、静かにしてたら何か道が開けるかも?
などと思う今日この頃なのです。

運気の波はあれど、

感謝の気持ちを忘れずに、日々大切に、日々丁寧に歩む

それが大切なのだと思います。

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