お越しくださってありがとうございます。

職場が病院なので、例のウイルス関係で、
色々不安な今日この頃であります。

他人事かと思っていたら、まさかまさかの渡航者からの問い合わせ。
問い合わせをしてくれれば、まだ対応策もあるけれど、
渡航歴を一切記載も申告もせず、診察室に入ってきてしまう人もいたりして。
行政からなんの指導もないままのこの事態に、勤務先は大わらわです。

私は、現場から離れた職場なので、直接患者様の対応をすることは
ほぼありませんので、今のところ無事ですが、
それでも電話対応など、メンタルの部分では
ややしんどいところもあります。

国もしっかり動いてくれていない中、保健所もまさかのことで
対応は遅れ、でも患者は容赦なくやってくる。
現場にいない私が偉そうに語れることではないですが、
こういう時医療従事者って厳しい立場なのだと、
改めて痛感しております。

患者さんは断れないのです。

感染予防として、効果がないと言われつつも、
マスクの買い占めや販売の制限も始まっています。

マスクの多くが中国産のため、輸出もストップされ、
メーカーは対応に追われている状態です。

私も急きょ追加発注したマスクがあったのですが、
キャンセルせざるおえなくなりました。

業者が受注も拒否状態なのです。

健康な人には、感染しても大きな問題がないとは言われていますが、
これだけ騒ぎになるとやはり心配になりますし、
防げるものなら防ぎたい。やれることはやるというのが、
当たり前のことでしょう。

とにかく、手洗いうがい、人混みにはなるべく出かけない。
マスクもしっかりして、身体が疲れないようにする。

今は、そういうことを地道にしていくことが
大事なのではないかと思います。

検査キットは、限られた場所にしかありませんし、
普通の病院は、肺炎検査と、感染が広がらないための
指導ぐらいしかできません。

あまりこういうことを、書くのは好きではありませんし、
不安をあおるつもりもありません。

ただ、現実的に同じ土地に住んでいても、
医療従事者でなければ、この情報を知らない人が多数という現実を
目の当たりにしてしまったので、この記事を書いています。

住まいの地域は違えど、入国の制限も行われてない今、
どこの土地でも起きうることです。

地震の時なども申し上げておりますが、
できること、備えはしっかりとして、
ネガティブになりすぎず。

今を乗り切っていきましょう。

一日も早くこの事態が収束に向かいますように。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村