お越しくださってありがとうございます。

年末から再開しようと思っていたわたしのこと。

気ままに復活したいと思います。

なにものでもない私の人生の断片ですが、
ご興味があれば引き続きお付き合いください。

怒涛の日々で記憶が曖昧になっているので、
印象的なエピソードなども断片的に
書いていこうかなと思っております。

と言うことで、今日はセラピスト復帰してからのお話。



セラピスト復帰を決断した私。

ご縁があり欠品していたボトルも整ったので、
復帰のご連絡を兼ねキャンペーンのご案内を過去のお客様などに
お送りすることにしました。

日程に制限があるのにも関わらず、
復活を待ってくださっていた方々からのご依頼も続き、
復帰後のセラピスト業は順調でした。

当時、職場ではパワハラ上司と、部署の掛け持ち業務で、
精神的にも肉体的にもハードな毎日でしたが、
私にとってのライフワークが復活したことで、
何とか自分を保つことが出来ていました。

生計を立てるための仕事と、自分が悦ぶ仕事を続ける毎日。

そんな中、同じオーラソーマを学びサロンを経営するオーナーから、
店の休日に、私のサロンをオープンさせてみないかという
ありがたいお話をいただきました。

サロンは、オーラソーマのボトルもすべて揃っており、
パワーストーンや癒しグッズが揃っている、
清潔感のあるとても素晴らしい環境。
願ってもないお話でした。

話はとんとん拍子に進み、オープン日も決定。
初日お客様は満席で順調な滑り出しでした。

ところが、もともとの休日が少ない上に、
ハードな仕事と猛烈なストレスを日々受けていた私の身体は、
疲弊しきっておりました。

体調が思わしくなく、
次回サロンのオープン日を決定するタイミングで、
中止せざる終えなくなってしまったのです。

調子が悪いのでお客様にベストなコンディションで
セッションを提供できる状態ではなかったことと、
幸いご予約もすぐには入らなかったので、早めの決断をしました。

そのことをオーナーに伝えると、
まさかの叱責を受けました。

オーナーとは信頼関係も出来ていると思っていましたし、
当初から、私は仕事を持っているので、
無理のない営業でという契約だったのですが、
私の認識が甘かったのか、言葉は厳しくないものの、
営業を続けることを強いられました。

今思うと、オーナーなりの応援だったのかもしれませんが、
当時の私はそうはとらえることはできませんでした。

普通の生活を取り戻しつつあったとはいえ、経済的にゆとりがなかったので、
お客様が来ても来なくても、それなりの家賃の支払いが発生するのが
厳しかったというのも正直なところです。

結局、体調的にも精神的にも経済的にも、
オーナーとの関係にさえ限界を感じてしまった私は、
やむなくその環境を手放しました。



タイミングではなかったのだと。

たった一回しかできなかった自分を責めたりもしましたが、
今思うと、仕事のストレスで不眠が一年近く続いていたので
無理があったのかもしれません。

治療に専念しようと、ちょうどそのタイミングで
友人が紹介してくれた、東洋医学や代替医療を取り入れたクリニックに
通院をすることを決めました。


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