お越しくださってありがとうございます。

土曜は今年初の預言カフェに行って来ました。

前回の記事はこちら

ここの所、心が曇りっぱなしの毎日で、
前回、身に余るようなありがたい預言をいただいていたので、
冴えない今の私にどんな言葉が預けられるのか、実は少々不安でした。

というのも、前回いただいた言葉に対し、
実践、前進出来ている実感がほとんどなかったからなのです。

でも、どんな言葉をいただいたとしても、真摯に受け止め、
今後の糧にする気持ちで店に向かいました。(まじめか!)


いただいた預言は、やはり見事に前回と続いておりました。
前回と同じ友人といったのですが、
私の預言をしっかり記憶していた彼女もびっくりするほど。

でもその内容は明らかに、前進したもので、
私への労いと励ましにもあふれていました。
聞いている友人に、褒められすぎだと突っ込まれないか心配になるほど
身に余る言葉もその中には多く含まれていました。

中でも、

あなたのして来たことは決して無駄にならない

様々なことを丁寧に積み上げてきたからこそできた土台
よくやってきました

という言葉は心にしみました。


預言を初めて受けてから10年近くがたちますが、
当時欲しくてたまらなかった言葉を、その環境から離れ、
活動もしていない今になって、いただけるということが
不思議でもあり、納得できることでもありました。

評価や労いというものは、がむしゃらに欲しいと思っている時ではなく、
ふっと力が抜けた時もらえるものなのかもしれません。

それは預言に限らず現実社会も。

絶賛自信喪失中で、人生がっかり感半端なかった、
近頃の私ですが、見てくれている存在がいると思ったら、
少し元気が出ました。

単純かもしれないけど、
人生、そういう思い込みも大事かなと思います。

預言はあくまでポジティブ。
そこには愛があり、人をコントロールする意図もありません。

自分でツールを使い見直すということもできますが、
第三者からの言葉が、それの裏付けになったり
励ましになることもあります。

なので私は、行き詰まりを感じた時などに
ここを訪れます。

思い立って出かけられる距離に、
このカフェがやって来てくれたことを
しみじみ感謝する一日でした。


預言カフェ

預言カフェ足利


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