わたしいろのまいにち

My color My Life

2019年01月

長年愛用している手鏡に写る自分を眺めながら

ブッスだなぁ~

とつぶやいたら、鏡が手から飛び出して割れましたん

ブスって言ってごめんよ自分。
でもって、この手鏡とお別れの時だったんでしょうねー。
新しい相棒を見つけなければ。軽くて可愛いの希望。

今日は一日仕事してみました。
体力仕事もあったので、やっぱりちょっときつかったですが、
途中職場内を歩くのも嫌になる
熱は全く上がらず。平熱。

これなら明日、明後日の予定無事こなせそう。

ちなみに明日は、用事があるのでお江戸へ。
友人と待ち合わせて、今年の小さな夢?目標をひとつ叶えてきます。
ま、ほぼほぼ食べることなんですけど(笑)

明後日は、午前仕事をして、行く行く詐欺になって早二年のとある集まりへ。
今回も参加危ぶまれましたが、なんとか大丈夫そう。

病み上がりには、ちょっとハードな気もしますが
楽しいことは別腹ということで

と言うことで、明日も人生を楽しもう。


おやすみなさい


今日も応援ありがとうございます

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ツイッターでハニーマスタードチキンの無料クーポンが当たって
今日が引き換え最終日だったので、お夕飯はケンタッキー。

体調考えるとチキン食べてる場合?って感じだったのですが、
これが意外と大丈夫でしてぺろりと食べちゃいました
昨日より確実に元気になってる

今週はもともと金曜が休暇なので、とりあえず出勤。
体温計で体の調子を見つつ仕事。
午後になったら熱が上がりだしたので、
大事をとってキリがよいところまでやって2時間早退。

お陰でケンタッキーランチにも間に合ったという(笑)

帰宅したら熱も平熱に戻っている謎の身体
熱が下がったとは言え、本来であれば家で安静にする時期なので、
これで正解ってことかも?
午後熱が上がらなかったら、たぶん頑張ってしまっていたし。

それにしても今回の回復の速さ。完全に治るまではっきりは言えないけれど、
現時点で熱が下がり仕事が出来ていること自体がありえない。
やはり、病院での早期治療のお陰としか言いようがない。
保険外の治療なのですが、効果てきめん

早くこの感動を先生に伝えたくてたまらない(笑)
良い医師に巡り合えたことに本当に感謝です。

せっかくの治療を無駄にしないよう。
身体の力を過信せず、経過を見ようと思います。

今年は休暇の取り方も改革しようかな?

お休みも、計画的に楽しく。

も、今年の小さな目標



昨夜は高熱が出ていたようで、痛みに苦しみました。

夕方5時半から布団に入り朝の7時まで爆睡。
こんなに眠れるものなんだなぁ。

乾燥がすごくてお水を飲んだりトイレで起きたりしていましたが、
途中で体がすっきりしてくるのがわかったりして。

初期段階での治療が良かったのかなと言う感じ。

熱は下がりましたが、仕事するほどの調子ではないので
予定通り今日はお休み。

仕方ないと言えば仕方ないのでしょうが、食事がとれないので、
医師の指示通り甘酒をちびちびやってます。

そのうちおうどんぐらい食べられるといいんだけどなぁ。
食べられないって本当につらい。
食べられなくなって1日もたっていないけれど(笑)

とにかく今日は1日休んで、明日には復活出来ればと思います。
週末までには何が何でも復活しなくては


その後・・・

夕方鍋焼きうどん(冷凍)を食べて再び眠りました。
熱は一日平熱キープ。夜には洗濯ができるぐらいにまで復活。
今はテレビも見られ、画面も長時間眺めていられます。

今回の休暇は本当によく眠った。
人ってこんなに眠れるんだなってぐらい。
それだけ身体が休養を求めていたということか。
ずっと休みたかったのに、周囲のことを考え休めなかった
ツケがここになってきたのかなぁ。
とはいっても、明日の朝大丈夫なら一日半で復活ってことになるけど。

明日の朝はもうちょっと回復して週末を元気に迎えられたらよいなぁ。



朝から調子が悪かったのですが、熱もないし、
インフルで休んでいる同僚もいるので出勤。

すると出勤予定でない、意地悪おばさんが出勤してるではないか
このおばさんこそ、私が入職してから嫌がらせを続けてきたおばさん。

誰が頼んだわけでもないのに出勤してきて、ご機嫌ななめ。
朝から嫌がらせをちょいちょい仕掛けて来る。

おばやんがいないと思ったから頑張って出勤したのに。

この時点で鼻水はとまらないしトイレも近い。

ふと、通院中の医師のブログを思い出す。
病気に関していうなら必要な時に休み、自分の身体を大切にする。
それが当たり前だが、世の中体調が悪くなっても体を休めることがなく
気づいたら病気悪化が増えている。

私は今まで確実に後者で、去年のちょうど今頃倒れたのだ。

自分を大事にしなくては。

ちょうど明日が月に一度の通院日だったので、
病院に連絡して一日早めてもらうことに。
ちょうど午後一番の診察に空きがあったので予約して午後休をとりました。

インフルは免れたものの、熱も上がってきたので、
悪化しないための治療をしていただき、薬をもらって先ほど帰宅。

医師のすすめもあり、明日は休むことにしました。(そりゃそうだ)

疲れたら休む。病気になったら休む。

当たり前のことに罪悪感を感じるなんて考えてみれば変ですよね。

病院帰りは、あまり重たいものを食べない方がよいとのことなので、
野菜ジュースやらヨーグルトを罪悪感なくバンバン買う。
こういうことも日常自分に許せないってどうなんだろう。

自分改革しないとですね。

書いているそばからぼーっとしてるので、そろそろ休みます。

インフル本当に流行ってます。
みなさまもお気をつけて・・・。



前回までのお話はこちら→

再生の日々は、無気力に生きていたせいか、記憶が断片的であいまいです。

なので当時起きた印象的な出来事を綴っていきたいと思います。

今日のお話は、

その時起きていること、見えていることが全てではない

と言うようなお話。




前職を良い状態でやめられなかった私。

中でも、入社時から親子のように仲の良かった上司とは、
長年の付き合いだったのにもかかわらず最悪な別れ方をしていました。

その上司は、退職時は常務になっていて実質私の退職を最終的に
受理する立場にもありました。

ところがその頃、私と上司の関係はうまくいっておらず、
体調が悪いのにもかかわらず退職を妨げられていました。
それは完全に意地悪としか思えないやり方で、ずいぶん辛い思いをしていました。
(そこで社長に直談判せざるおえなかったというわけです)

社長のおかげで退職が決まり職場を去る時も、
挨拶さえしたくないほど、私はその上司に強い不信感を抱いていました。

ですので、上司が最後に声をかけてきた時も、
今更何を言っているのだと腹が立ち、無視するような形で職場を去ったのでした。
去り行く私を、悲しい顔でずっと見つめていた上司の顔は今でも覚えています。

でも、もともとは仲が良くなんでも言い合える仲だった上司。
私も大好きでした。
なので、この後味の悪い別れ方は私にとって気持ちの良いものでは
ありませんでした。

最後ぐらい、どうしてもう少しましな挨拶ができなかったのだろう?
と言う気持ちもありながら、自分は間違っていないという気持ち。
そして上司への怒りも強かったので、たとえこれが最後であっても、
頭を下げることはできませんでした。

そして私の退職後、その上司もほどなくして突然定年前に
職場を去ったと風の便りで聞きました。

それから3年。

新たな職場でまたパワハラにあい厳しい精神状態にあった私に
一本の電話が入りました。

その上司からでした。再就職先の海外からの国際電話。

電話の内容は驚くべきものでした。

あの時はすまなかった。
君とあんな別れ方をしたことを今日までずっと悔やんでいた。
本当に申し訳なかった。


上司は、明るいキャラクターでありながら職場で腹黒などと言われ、
自分が間違っていても、決して頭を下げることのない人でした。
とにかく何があっても謝らない。
この人の中に反省と言う言葉はないのか?と誰もが思っているほど。

これだけですとただの悪人のようですが、とてもチャーミングな人でもあり、
それが許されるようなキャラクターでもありました。

反省をしない、人に頭を下げない上司が、
3年私のことで悔やみ続け、詫びの電話をいれてくれた。

私は間違っていなかったんだ。

実ははその上司とひどい別れをしたことで両親に私の人間性についても
否定されていました。そんな性格だから人とうまくやれなくなるのだと。

当時自分でも、仲が良かった人達と良い別れ方が出来なかった自分を
責める節もあったので、自分自身が苦しみの中にいながらも、
両親の言葉を受け入れてしまう自分もいたのです。

なのでその時両親に理解されなかった苦しさからも解放されました。

表現が適切かはわかりませんが、新しい職場でもパワハラを受け続ける中で、
自分に非があるのか日々自問自答し続け、自信喪失をしていたその時に、
過去の自分から贈り物が届いたような感じでした。

なんでもすぐに結果や答えを求めがちな私ですが、
この時初めて、その時起きていることが全てではない。
後になって真実が見えることもあると言うことを学びました。

そして、もう少し自分を信じてあげなくてはいけないと思いました。

その証拠に前職のギフトは、その後も形を変え私のところにやってきて
今の職場での辛い時期を何度となく救ってくれたのです。

辛い出来事はない方がいい。

でもその経験が人生を救ってくれることもあるのですね。

大好きな映画、赤毛のアンの中でアンの恩師の印象的な言葉があります。

最後は真実が救ってくれる。

今でも、辛い時は自らの経験とその言葉を思い出し自分を励ましています。



再生の日々をつづります。
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