わたしいろのまいにち

My color My Life

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最近のお料理したくない加減は半端ないのですが、
買ったもの食べても元気でないし、なんとか作らなくては・・・

簡単に・・・

と、知恵と気力?を振り絞って作った今日の晩御飯。

キムチスープです。

もう何を食べたらいいかわからず、買い物も行きたくなくて、
冷蔵庫にあって、辛うじて食べたかったのが冷凍の水餃子。
冷蔵庫にキムチの残りがあったので、これでスープを作ろうと。

あと、特売でぶよぶよになるのが早いトマトがあったので、
こちらも入れてしまおう作戦。
トマトってキムチと相性よいのでね。
あ、豆腐もある・・・ってことになって、結局なかなか具沢山。

適当に作ったのですが、思いがけずなかなかの仕上がり。

レシピなんてほどでもないですが、載せておきます。

お湯400ccぐらいに鶏ガラスープ、小さじ4~5(お好みで)
煮立ったら、豆腐、キムチ、キムチの素(桃屋さんのを使いました)
トマトなど具を入れていく。
ひと煮立ちしたら、水餃子投入。

ここで味を見て、甘みとコクがたらなかったので、お味噌を少々入れたところ
大正解一気に味にしまりがでて美味しくなりました。

まさに、これがミソ

これにおうどんやご飯をいれても美味しそうです。

ちなみに、トマトは全く違和感ないですよん


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ダメな恋のつづきのつづき。

書けば書くほど情けなくなる(笑)
が・・・ドラマを感じる。←バカ



一睡も出来ないまま出勤した日。

私は職場で、異動を命じられました。

それは、前代未聞の異例な人事。
この背景には、私が受けていたパワハラがありました。

見かねた上層部が強硬手段をとってくれたのです。

強硬手段をとってくれた上司は、幹部クラスの突然の退職により
急きょ幹部に抜擢された人で、元は私がいた部署の直属の上司でした。

同じ事務所で、ひどい扱いを受けていた私を見かねてのことでした。

ちなみに、この時助けてくれた上司に、その後私はそれ以上のパワハラを受け
最近まで苦しめられるというオチがあるのですが、この話はまたあとで。


こんな悲惨な状況の時に、職場ではこんな願ってもない出来事が
奇跡的なタイミングで起きている。

悪い時はすべて悪い方に進んでいくが、今回は違う。
だから、この出来事にも希望があるかもしれない。

そう思いました。

が・・・

その後、彼から彼女の家であった出来事の報告があり、
現実を受け入れざる終えないということを聞かされました。

全てを諦めきった彼は、腹をくくったと言い、
きちんとすべてを話したいから、私に会って欲しいと言いました。
会ってその後に、旅に出ると。←やっぱりバカ

どうしても会って話がしたかったので、約束の時間を決めました。
短い時間の中で、何とか彼を引き留めるすべはないものかと
必死に考えていました。

しかし事態は急変します。

彼から会えなくなったと電話が来たのです。
なぜなら、彼女の両親が彼の家に向かっていると。
それはあまりにも突然のことで、その時両親に今回の説明を一切していなかった彼は、
パニックを起こしていました。

もうこれで本当に終わりだと思いました。

一本の電話後、家に押しかけられた彼のご両親と彼は
なす術もなかったようで、いわゆる「責任」をとると決めたのでした。



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ダメな恋のつづき。



想定外の展開に動揺が隠せない私は、彼にメールや電話をし続けました。

と言っても、こんな時でも理性を保とうとするので一日に何度もとか
そういうことはありませんでしたが・・・
年上の女の見栄みたいなものもあったのかもしれません。

ある夕方、やっと彼と電話がつながりました。

電話に出た彼の声は、明らかに憔悴しきっているのがわかるほど
弱った声でした。

何かあったのかと問うと、彼の口から信じられない言葉が。

酔った勢いで一度関係を持った女性が妊娠してしまった。
今まさに、その女性の家に呼ばれて向かうところだ。

と・・・。

人生色々あったけど、久しぶりの強い衝撃に打ちのめされました。

突然崖に突き落とされるとはまさにこのこと。

俺はどうしたらいい?

どこまで無神経な男なのか・・・
一番ショックを受けている私に、何を言ってるんだ?
辛く悲しかったし、腹も立ちました。

それでもなんとか平静を保ち、今まさに修羅場に向かおうとしている彼に
経緯を聞きました。

彼曰く、自分の子供かどうかもわからない。
酔っていて確実に関係をもったかもわからない。

それから彼女と会うことはなかったが、3か月ほどたって、
突然呼び出され、子供が出来たからと言われた。

その日のことを確認し直し、付き合っていたわけではないので、
今後のことを話し合おうとしたけれど、彼女には中絶の意思はなく、
とにかく、子供の親になることを要求してきた。


とのことでした。

確信犯だ・・・。

そう思いました。彼女の相手が彼か別の男性かはわかりません。
ただ、そうなることを彼女は計画していたのだ。
明らかに彼女は中絶出来ないタイミングで彼を呼び出してこの話をしている。

私は彼を失いたくなかったので、必死で止めました。
自分でない可能性があるならば、そこをまず追及するべきだと。

彼は銀行にあった自らのお金をすべて降ろし、彼女の家に向かっていました。
なんとかそのお金で解決できないかと考えていたようでした。

妊娠は一人ではできない。
相手にも同じ責任があるはずなのに。

彼の弱さと優しさにつけこまれたのだと思いました。
こうなったとき、彼が逃げられない人間だというのを
彼女は見抜いていたのだと思います。

とにかくご両親に会ったらおしまいだ。
今日はなんとか引き返すよう説得しましたが、
とりあえず相手に気持ちがないことを伝え、軽率な行為を詫び、
理解してもらうつもりだからと、電話を切りました。

それからの私はもう放心状態。

何が起きたかわけもわからず、眠れぬ一夜を過ごしました。




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